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コンパクトリフォーム

老夫婦と息子のためのリフォームです。
建築基準法の運用が厳しくなり、場所によっては少しでも増築があると確認申請が必要になり、結果その当時合法的な建物を今の基準に合わせる必要に迫られ、結果多大な出費をお客さんに強いてしまうことになり誠に不本意なことがおきます。
この例はその辺を十分に説明し、既設の建物の中で水周りを新たに追加しコンパクトに生活することを提案し、実現した例です。
これから約2か月にわたりその様子をお伝えします。

いよいよ完成1

工事前
工事前

before after(ビフォーアフター)

完成後
完成後

新しく”土地に定着した屋根と柱がある”ものは建築物と定義され
確認申請が必要となり、既設部分の改修も含めて難しい問題が出てきますが、エクステリア用品の簡易な屋根なら特に難しいことは言わずにできます。(厳密に解釈する人がいると困りますが・・・)
それを利用して新しく入口を設けました。

いよいよ完成2

工事中
工事中

before after(ビフォーアフター)

キッチンを据えて
キッチンを据えて

今回のコンパクトリフォームは10畳の部屋に、玄関、キッチン、食堂、浴室、洗たく脱衣、洗面、収納と”てんこ盛り”に配置し
その隣に和室8畳、広縁、トイレが揃い、まだ元気な老夫婦が二人で住むのに納得の使い勝手です。
広いばかりが能じゃなく、自分たちに合った空間が快適です。

いよいよ完成3

工事中
工事中

before after(ビフォーアフター)

洗面もあります
洗面もあります

隣接するトイレもリフォームして段差なしのバリアフリーにしました。そこから見た写真です。

外回り

内部を仕上げたら・・・
内部を仕上げたら・・・

before after(ビフォーアフター)

外回りを仕上げます
外回りを仕上げます

天気に左右されず内部の工事をすすめ、キリがついたら外部の仕事です。あらかじめ仕込んでおいた各種配管(給水、給湯、排水、雨水配管)を接続しながら外回りを進めます。
あと少しです。

徐々に

壁を張り始めると雰囲気が・・・
壁を張り始めると雰囲気が・・・

before after(ビフォーアフター)

狭いながらも・・・
狭いながらも・・・

少しずつ進み、壁を張り始めると狭いながらも雰囲気が出てきました。
題名の通り”コンパクト”にしているので広角28mmのカメラでもここまでしか入りません。
カメラに入らない分まで大工さんは気を使い仕事します。

壁が出来て・・・

徐々に
徐々に

before after(ビフォーアフター)

床が出来、壁が出来て・・・
床が出来、壁が出来て・・・

狭いところで作業するには、材料、道具の置き方でその効率がずいぶん変わってきます。
”一つのものを取るのに関係ない他の物をどけないと取れない”
これは無駄な道連れで効率的な仕事にはなりません。
片付け上手な大工さんとそうではない人ではずいぶん違ってきます。当然出来栄えにもさらに安全にも影響します。
いつ行っても片付いた現場は仕事がきれいで確実なことが多い!
それが実感です。

ユニットバスの足

ボルト足1
ボルト足1

before after(ビフォーアフター)

ボルト足2
ボルト足2

今は新築の住宅、リフォームする住宅のほとんどが選ぶユニットバス
その300Kg近い重さを支える足は、何となく細くて頼りなさそうに見えますがこのようなボルト6本で支えます。
こうして風呂の下のスペースを確保することで水漏れしない配管が可能になります。

少しづつ

床の下地を整えいよいよ床フローリング張りです
床の下地を整えいよいよ床フローリング張りです

before after(ビフォーアフター)

外壁も補強しサッシも取り付け完了
外壁も補強しサッシも取り付け完了

天気を見ながら内外の仕事を使い分けながら少しずつ進んでいきます。コンパクトな使い勝手ですが、仕事は複雑で大工さんの腕の見せ所はたくさんあります。

ユニットバスを据えて

据えてみれば
据えてみれば

before after(ビフォーアフター)

やっぱり狭い!
やっぱり狭い!

コンパクト故、寸法条件は非常に厳しい中ユニットバスを据え付け完了!
この中にまだ洗面、キッチンを据えてくる計画なので28mmの広角カメラでも入らないかもしれません。
魚眼レンズでも用意してといってもカメラもコンパクトデジカメなのでレンズ交換は残念でした。パノラマ機能を使う手もあるかもしれません。

内部も裸!

中から見れば・・・
中から見れば・・・

before after(ビフォーアフター)

めくってしまえば・・・
めくってしまえば・・・

8畳の部屋に2畳の廊下をつないで、その中にキッチン、UB1216
(ユニットバス0.75坪タイプ)洗面、洗濯、食堂を入れようとする究極のコンパクトリフォーム故少しの無駄も許されません。
「リフォームするなら強い家」と愛知県が提唱する標語通り、合わせて耐震補強もします。

天気に恵まれて

外壁をめくる前
外壁をめくる前

before after(ビフォーアフター)

補強をしながらサッシ取り付け
補強をしながらサッシ取り付け

天気に恵まれて老夫婦のコンパクトリフォームも順調です。
既設の図面と食い違いがあっても大工さんと話しながら現場に合わせて、より強くなるよう柔軟に対応することが求められます。

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